2008-04-08

クリスタルチルドレンが歌になってるーー!!

今、今、今・・・なにげなくいつものように、NHKの教育TVをつけていたら、「みんなのうた」で・・・
「クリスタル・チルドレン」という歌をやっているではないか!!

クリスタル・チルドレンといえば、スピリチュアルの世界では最近よく見かけることば。

古い概念をぶっこわし、改革者の役目をもつインディゴ・チルドレン(今の20歳以上の80パーセントがインディゴといわれている)
の後に生まれてくる、愛と平和をこの地球に定着させるための、非常に波動の高い、
愛そのもの、とても穏やかで繊細なエネルギーを持つこどもたちが生まれてきている。(そうな)

幼稚園の子どもたちを見ていても、
「うおーーーこの子、インディゴ!!」
「この子・・・この穏やかであたたかなエネルギーは、クリスタル!?」
というような子が沢山。

インディゴはとても活発である。そしてリーダー格で、すんごく賢い。
インディゴちゃんと話していると、ときどきびっくりするようなことを言う。
「この子、子どもじゃない・・・」と思う。

そして、クリスタルの子は、とても平和で穏やか。
兄がインディゴで、弟がクリスタルであろう兄弟も、いる。
クリスタルの子は生まれつきベジタリアンの子も多いらしい。
人間の体はアセンションに向けライトボディになりつつある。
エネルギー源として食料を必要としなくなってきているのだそう。
ベジタリアンが増えているのもそのため。
クリスタルちゃんはもう生まれつき、食料をあまり必要としないのかもしれない、食がすんごく細い子が多いそうだ。

明らかに、とっても穏やかで優しくて、クリスタルだろうと思われる子のママが、
「この子、ほんとに何にも食べてくれないの]
と悩んでいるのを見ると、
「心配しないでいいよー だってこの子、多分クリスタルだよ」
って言ってあげたいんだけど、

そんなこと、幼稚園のママ達にはいえなーい。
まだまだ、絶対そんなこと言ったら怪しい人だと思われる、世の中だと思ってた・・・・

なのに、なのに「みんなのうた」になってるよー クリスタルのことが!!

歌詞がすごい!
「戦わなくていいんだよ、好きになっちゃえばいいんだよ」「憎しみも涙に代えて、許せる勇気持って生まれてきたんだ!」「この地球を光で満たす、心の愛を持って生まれたんだ!」
なんでも作詞した方の当時4歳のお子さんがつぶやいたことばなんだとか・・・・すごすきる。思わず涙が出る。なんて素晴らしいんだクリスタル・・・
そして、唯一こういう話のできるママ友に急いで

「見てっ!今3チャン見てっ!」とTEL。
2人でいい年して大はしゃぎしてしまった(汗)

そして天下のNHKみんなのうたで流れるなんて・・

確実の世の中の流れが変わってきているのを感じる。
あーーーこれからの世界が楽しみ。
この歌、紅白歌合戦で出ないかなあ。

この歌はやれば、世界は平和に近づくよ?

あーだめ、今日は興奮して眠れない(笑)

こんなことでうれしくて仕方ないなんて、、、やっぱり私、こういうことやりに生まれてきたんだなーと思う。

2008-03-19

私のインナーチャイルドは、私の息子が嫌い

私のインナーチャイルドは、私の息子が嫌いである。

今日は息子の誕生日。
「明日、パパもお休みだし、お祝いは明日するから、
今日はケーキ買うのやめようね?」
と息子に言うものの、

「やだ。今日がいい。」
とだだをこねる息子。

普通のお母さんなら・・・・きっと
、子どもに優しく、言い聞かせることができるだろう。
もしくは折れて、今日ケーキを買いにいくだろう。

私も折れた。ケーキを買いに行った。
でも・・・・
その途中がひどかった。
完全に、インナーチャイルドにのっとられ、
私は、ずっと怒りっぱなしだった。
「明日だったら気持ちよく、ケーキ食べられたのにね!
あんたは、なんでそんなにわがままなんだろうね!

いやみっぽく、ずっとぐちぐちと・・・・

息子はだまって、下を向いたまま。

ときおり主人格の私が顔を出す。
「あなたは、とてもひどいことをしているよ・・・
1年に一度の、たった一人のかわいい子どもの誕生日に、
こんなかわいそうな思いをさせていいの?
今日の夜、きっとあなたは、この子の寝顔を見ながら、猛烈に後悔するよ。」

でもすぐに、インナーチャイルドがすり変わる。
「許せない・・・こんなわがままを言う奴は許せない!
私は子どものとき、こんなこと許されなかった。
お誕生日に、こんなに沢山プレゼントをもらったことはない。
お祝いしてもらった覚えはない」と。

実際は、お祝いしてもらってた。母の手料理もケーキもあった。
だけど、そこには「愛」を感じなかった。
「幸せ」を感じなかった。
形だけのものしか感じられなった。

いや・・・
母の愛は感じられたけれど、父の愛を感じなかったのかもしれない。
私はずっと、父の愛を求めていた。
父に抱きしめてほしかった。
父に「大好きだよ」と言ってもらいたかった。
父は私を愛していてくれたのかもしれない。
でも、多くの昔の父親がそうであるように、
父は愛情表現が極端に下手で、
幼い私は「自分は父から愛されていない」
とずっと信じて育ってきた。

ケーキを買ってきても、息子とは違う席で食べる。
わざと、息子に一人で食べさせる。

私がしていることは・・・・

復讐だ・・・
まさしく、復讐だと思う。

こうやって、親から子へ、伝わっていってしまうのだろうか。

今日の私の行為は、私の一番、嫌いな部分。
いったい何度、息子に対してこういう応対をしてきたことだろう。
そしてこういう事態になるたびに、過食に走ってきた。

だけど子どもを産んで、こういう「自分の嫌いな部分・・闇の部分」が明るみに出たからこそ、インナーチャイルドの必死の叫びを見つけることができた。

私のインナーチャイルドは、いまだに必死になって愛を求めている。
彼らを私が愛してあげない限り、
私は時として、息子に辛くあたってしまうだろう。
だって、彼らは息子が嫌いだから・・・・
彼らは、自分が得られなかった愛を、息子が得ていることに、ひどく腹をたてているから・・・

主人格の私は、息子がかわいくてかわいくて仕方がないというのに。

息子を幸せにするためには・・・
私を幸せにするためには・・・

インナーチャイルド(=私の闇の部分)をしっかりと受け止め、愛していかなければならない。



2008-03-11

お知らせ

こんなHPを作ってみました。

なんらかの形で、みなさんのお役に立てれば幸いです♪

まだ未完成ですが、日々更新していきたいと思っています。

よかったら、のぞいてみて下さい♪

http://pure-happy.com/

2008-03-03

夢!

「夢」
それは、私とはとても縁遠い言葉だった・・・・

今の息子の年齢のころから、「将来は何になりたいの?」と聞かれても、何も思いつかなかった私。

小・中・高・大と、将来に対する何の希望も持てないまま、
沢山の情報に揉まれながら、進路の大部分を親の意見に影響されつつ、ただ流されるままにすぎていった日々・・・

「夢をもつ」
ということが、どんなに素晴らしいか、ということをドラマや映画で見るたび、
「はあ〜
 私にはまったく、そんなものはないし、
 いいよなあ〜 夢のある人は生きてるの楽しそうで・・・。
 私いったい何のために生きてるんだろ?」

といつも暗い気持ちになったものだった。
それは結婚して、出産しても同じだった・・・・

ところが、子育てで精神状態ぎりぎりまで悩み、否応なしに「自分」というものを見つめ直し、

なおかつ、バシャールという愛あふれる宇宙人を知り、
「わくわくを追求する」ことの大切さを知り、

30を過ぎてようやく、「夢」と呼べるものが見つかった。
でもまずはじめにでてきた
「お金」というハードル。

そのために、親に長い長い手紙を書いて借金を申し出て、
職を探し、幼稚園や友達にも協力を頼み・・・・

そんなことは、以前の私だったらぜったいにできなかった。
だけど、私のココロの奥底からあつーい何かがこみあげてきて、
行動させる。
一日8時間は寝ないとだめな私が、夢のための時間ならば、4時間の睡眠でもだいじょうぶ。
そしてあんなに毎日「疲れた」を連発していたのに、夢への行動をおこしているときは、ぜんぜん疲れない。むしろパワーチャージされていく感覚だ。

「夢」への情熱ってのは、これか・・・
ずいぶん遠回りしたけれど、
やっと夢が見つかった。
夢ってのは、ほんとにいいもんだ・・・・

もうすぐ5歳の息子には、もうすでにはっきりとした夢がある。
彼の使命は、「人を救う」ということのようだ。
彼もきっとインディゴに違いない。

私が彼に親としてしてあげられるのは、
おいしいご飯を作ってあげること、一般常識を教えること、なんてことよりも、(もちろんそれも大切だけど)
彼自身のスピリットが計画してきたことを、
思う存分歩んでいけるように、
サポートしてあげること。

私が夢を実現していく過程をしっかりと見せることも、
親として、してあげられることなのかもしれない。

2008-01-05

子どもが教師

定期的に通っている、大好きなヒーラーさんに、子育てのことを相談しました。

ただいま、4歳の息子。一人っ子のこともあり、常に私と遊んでもらうことを求めている。

もともと「子どもと遊ぶ」ということが大の苦手な私。

幼稚園のあるときはいいのだが、冬休みなどの長い休み、休日は正直言ってつらい・・・・

ヒーラーさんいわく、

「子どもを、上から目線で見ているからじゃない?
子どもの目線に下がって、一緒に遊んでごらん。
子どもの目線で遊ぶことは、インナーチャイルドを癒すのにもとてもいいんだよ。
子育てを、人格統合に利用するのよ!」

と・・・・
インナーチャイルドとは、大人になっていく過程で、色々な経験をするわけだけれども、
とても傷ついた経験があると、そのまま心が成長をとめたまま、
「私の中に生きている、私の分身」として、
その人の人生の邪魔をしたりするわけなんです。

その子は癒されることをずっと願っていて、ふとした瞬間に、主人格である「私」と入れ替わる。
人格統合とは、そんな「私の中の子ども」を癒し、何人もいるその「子ども」同士を仲良くさせてあげること・・・・かな?
そうしてあげると、その人の人生はいい方向へ回りだすわけです。

私はマクロビオティックをやっていることもあり、子どもに砂糖の入ったお菓子をあまり与えないように、自分もあまり食べないようにしているんですが、
たまに子どもが、夫の買ってきたプリンなどを
それはそれはうれしそうに食べるのを見ていると、
自分でも信じられないくらい、激しい怒りの感情がわいてくる・・・・
私はこのことに非常に悩んで、ヒーラーさんのところに行ったわけですが、

これって、自分のインナーチャイルドなんですね。

あと、「子どもは教師」とは、よく言われることで、私もそれは
「子育てを通じて、いろんな自分の問題に気づかされるから」
という意味での教師だと思っていたのですが、

「今の子どもたちは、若ければ若いほど、ほぼ間違いなく、親よりも魂のレベルが高い!
非常に古い魂というか、マスターレベルが高い。
子どもに、いろいろ聞いてみてごらん。
びっくりする答えが返ってくるから!
それだけ宇宙真理に精通してるわけだから・・・

そんな素晴らしい教師と一緒にいる時間が苦痛なんて・・・
すごくもったいないことしてるよ」

それを聞いて、涙 涙 涙・・・・

帰ってきて、子どもの目線に下がって遊んでみました。

楽しい〜〜〜〜〜〜
心から笑えて、ほんと楽しい。インナーチャイルドが喜んでいるのもわかります。

まだまだ、意識していないと「子どもの目線に下がって」ということができないのですが、
(私の親がそうでしたからね〜)
こうやっていけば、子育てが楽しくなる実感があるので、やるっきゃない!

そして、子どもは素晴らしい教師、と思ったら、
いつも以上に、いとしさが増すのでした・・・・
プロフィールプロフィールプロフィール

Author:tokitoki319
幼稚園児・母です。スピリチュアルな探求が大好きで、気がついたら家の中はクリスタルや、スピリチュアルな本や、天使グッズでいっぱいに・・・ 
最近では天使らしきものも見えるようになり、とても楽しく過ごしています。
その一方、アセンションに向けて自らの心の闇とも格闘中。
そんな私の、スピリチュアルな生活をご紹介します。
日々のつぶやきが多いですが、スピリチュアルに興味のある方、良かったら参考にして下さいね。

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